中古マンションを買うときのチェックポイント

マンションにも耐用年数があります。
一般的に50年ほどで、マンションは建て替えを検討しなければいけないと言われています。
中古でマンションを買うのはいいのですが、築年数をしっかりチェックしておく必要はあります。
さらに、建て替えの計画がないか、大規模修繕の計画がないかなども調べておく必要があります。
例えば、500万円という価格で安くマンションの一室を購入したとしても、すぐに大規模修繕があれば、大きな出費を迫られることになるかもしれません。
また、取り壊しをするとなれば、もうそこには住めなくなります。
巨大なマンションでさえ、いつまでもあるものではないわけです。
その点は忘れがちなので注意しましょう。
耐用年数の問題は、建物が大規模になればなるほど深刻になります。
中古でマンションを買うなら、築年数が比較的浅いものを選ぶのがいいでしょう。
もしくは、すぐに住めなくなっても問題がないぐらいに古いものを選ぶかです。